結婚指輪について

それは一生に一度、誰にでも訪れる、記念に残る時です。
『結婚』、そしてそれを行ったことを証明する『結婚式』に、多くの人は憧れを抱いています。
女性の方なら特に、自分がもし結婚したらこんな結婚式を挙げたい、という願いを持っておられるかもしれません。
そしてその瞬間が、ただ単に写真や動画に残るというものだけでなく、思い出に残る瞬間にしたい、いつまでも忘れないでいたい、と願うかもしれません。
といっても、人の記憶は薄れていくものですから、一つ『形に残る』ような、ものを持っておきたい、そう願うことでしょう。
そのために、『結婚指輪』があります。
結婚指輪は、まさに新婦と新郎が結ばれたことを証明するものです。

その歴史は、古代ローマにまでさかのぼるといわれています。
そのころから結婚した二人が、新郎が新婦に婚約指輪を贈る、二人で指輪を嵌めるという風習があったようです。
日本でも、CMなどの影響もあり、1900年代後半には、男性が女性に指輪を贈る、結婚式では指輪を交換する、ということが行われるようになりました。
今と同様(またはそれ以上)に、高価な結婚指輪を贈ることに、価値を見いだしていた方が多くおられました。

現代における私達の『結婚指輪』に関する考え方は少し変わりましたが、それでも私達はそれを当然のこととして行っており、どんな場所で、または方法で行わなければならない、といったような『ルール』や『決まり』はありませんから、二人の望む方法で決められます。

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